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体験レッスンに何を持っていく?

体験レッスンに何を持っていく?

なおこ
なおこ / イーバレリーナスタッフ
こんにちは、イーバレリーナスタッフのなおこです!子どもの頃に約10年バレエを習い、大人になってから再開。
引越しや転勤などをきっかけに、これまで10か所以上のバレエ教室に通ってきました。
現在は2児の母として、子どもの習い事やお教室選びについても身近に感じる立場です。このコラムでは「バレエをもっと楽しむための基礎知識」を、経験者・保護者目線でわかりやすくお届けします。

初めての体験レッスンでは、「何を持っていけばいいの?」「レオタードやバレエシューズを持っていなくても大丈夫?」と不安な方も多いのではないでしょうか。
体験レッスンのために、最初から全てのバレエ用品をそろえる必要はありません。
ここでは、バレエの体験レッスンに必要な持ち物や服装、事前に確認しておきたいことをご紹介します。

体験レッスンの基本的な持ち物(キッズ・ジュニア)

動きやすい服装
レオタードでなくても、身体を動かしやすい服装で参加できることがほとんどです。
Tシャツとスパッツ、レギンスなど、腕や脚を動かしやすい服装がおすすめです。

タイツ
バレエを始めることが決定している場合は、タイツは用意しておくとよいでしょう。
発表会を除いて、タイツには指定がないお教室が多いです。

バレエシューズ
お教室によっては貸し出し用のシューズが用意されていることも多いです。
入会するお教室が決まってから、先生に相談して購入するのがおすすめです。

シューズを借りる場合は、素足での着用は避けましょう。
貸し出し用のシューズがない場合、靴下で参加できることもあります。

飲み物
レッスン中に水分補給ができるよう、水やお茶などの飲み物を持参しましょう。
糖分の多いジュースや、こぼれやすいカップタイプの飲み物は避けましょう。

タオル
汗拭き用に用意しておきましょう。

ヘアゴムやヘアピン
髪が長い場合は、顔や首まわりに髪がかからないようにまとめます。
初めての体験レッスンで、きれいなシニヨンを作る必要はありません。ポニーテールやお団子など、動いても崩れにくい髪型にしておけば十分です。

脱ぎ着しやすい上着
寒い時期は簡単に脱ぎ着できる上着があると便利です。
フードやファスナーの付いていないものを選びましょう。

保護者用の室内履き
保護者が見学する場合、スリッパや室内履きが必要なお教室もあります。
見学方法とあわせて事前に確認しておきましょう。

体験レッスンの費用
現金のみのお教室が多いため、申し込み時の案内をご確認ください。お釣りの出ないように用意しておきましょう。

体験レッスンの基本的な持ち物(大人)

動きやすい服装
レオタードでなくても、身体を動かしやすい服装で参加できることがほとんどです。
Tシャツにレギンスなどを合わせるとよいでしょう。

タイツ
バレエを始めることが決定している場合は、タイツは用意しておくとよいでしょう。
発表会を除いて、タイツには指定がないお教室が多いです。

バレエシューズ
お教室によっては貸し出し用のシューズが用意されていることもあります。
バレエシューズにはサイズや形の違いがあるため、入会するお教室が決まってから、先生に相談して購入するのがおすすめです。

シューズを借りる場合は、素足での着用は避けましょう。
貸し出し用のシューズがない場合、靴下で参加できることもあります。

飲み物
レッスン中に水分補給ができるよう、水やお茶などの飲み物を持参しましょう。
糖分の多いジュースや、こぼれやすいカップタイプの飲み物は避けましょう。

タオル
汗拭き用に用意しておきましょう。
レッスン前のストレッチやエクササイズで使用することもあります。

ヘアゴムやヘアピン
髪が長い場合は、顔や首まわりに髪がかからないようにまとめます。
ポニーテールやお団子など、動いても崩れにくい髪型にしておきましょう。

身体を冷やさないための羽織り
レッスン前やストレッチ中に着る羽織があると便利です。
前開きのカーディガンなど、髪型を崩さずに脱ぎ着できるものがおすすめです。

体験レッスンの費用
現金のみのお教室が多いため、申し込み時の案内をご確認ください。お釣りの出ないように用意しておきましょう。

体験レッスンの基本的な持ち物(ボーイズ・メンズ)

動きやすい服装
Tシャツにハーフパンツなどを合わせるとよいでしょう。

バレエシューズ
お教室によっては貸し出し用のシューズが用意されていることもあります。
バレエシューズにはサイズや形の違いがあるため、入会するお教室が決まってから、先生に相談して購入するのがおすすめです。

シューズを借りる場合は、素足での着用は避けましょう。
貸し出し用のシューズがない場合、靴下で参加できることもあります。

飲み物
レッスン中に水分補給ができるよう、水やお茶などの飲み物を持参しましょう。
糖分の多いジュースや、こぼれやすいカップタイプの飲み物は避けましょう。

タオル
汗拭き用に用意しておきましょう。
レッスン前のストレッチやエクササイズで使用することもあります。

身体を冷やさないための羽織り
レッスン前やストレッチ中に着る羽織があると便利です。
寒い時期であれば、スウェットなどを持参しましょう。

体験レッスンの費用
現金のみのお教室が多いため、申し込み時の案内をご確認ください。お釣りの出ないように用意しておきましょう。

体験レッスンのときにあると便利なもの

汗拭きシートやメイク直し用品
体験レッスンの後に予定がある場合は、汗拭きシートや簡単なメイク直し用品があると便利です。
更衣室の広さや利用時間が限られているお教室もあるため、荷物は必要最小限にまとめておきましょう。

アクセサリー用のポーチ
アクセサリーや腕時計などは、レッスン前に外しておきましょう。
バーを持ったときに傷がついたり、動いたときに人へぶつけてしまう可能性があります。

紛失を防ぐためにも、できれば最初から身につけずに行くのが安心ですが、つけていく場合は、小さなケースやポーチを用意し、自分で管理しましょう。

体験レッスン前に確認しておきたいこと

必要な持ち物はお教室によって異なります。
申し込みの際は、次の点を確認しておくと安心です。

  • レオタードを持っていなくても参加できるか。
  • バレエシューズの貸し出しがあるか。
  • (バレエシューズの貸し出しがない場合)靴下や裸足で参加できるか。
  • 保護者の見学が可能か。その場合室内履きは必要か。
  • 到着時間の目安。

お教室のWebサイトや申し込み案内に記載されていることもあります。まずは案内を確認しましょう。

体験レッスンの前にレオタードを買ってもいい?

子どものクラスでは、レオタードの色やデザインを決められていることがあります。
入会前に購入すると、お教室の規定に合わず買い直しになる可能性もあります。
まずは手持ちの動きやすい服装で体験し、入会が決まってから必要なものを確認しましょう。

まとめ

バレエの体験レッスンでは、動きやすい服装、飲み物、タオル、必要に応じて羽織りやヘアゴムを用意しておけば、基本的には問題ありません。

レオタードやバレエシューズを持っていなくても参加できるお教室も多いため、体験のためだけに急いで購入しなくても大丈夫です。
ただし、服装やシューズの貸し出しはお教室によって異なります。申し込み時の案内を確認し、不明な点は事前に問い合わせておきましょう。

分からないことがあれば遠慮せずお教室へ相談し、当日はリラックスしてレッスンを楽しんでくださいね。

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