皆さん、こんにちは!
イーバレリーナスタッフのErikaです。
バレエQ&Aコーナーでは、皆さんからの質問を共有しながら、皆で一緒にバレエに対する理解を深めていく、参加型コミュニティのコーナーです♪
はじめまして。
小6の娘を持つミナと申します。
娘は幼い時からバレエが大好きで、踊っている時は顔が生き生きしていたのですが、最近は上手に踊ろうとするあまりか、失敗したら表情に出たり、いつも自信なさげだなと感じていました。
ついには先日のリハーサルで「●●ちゃん!笑って!目開けて!」と先生にマイクで表情を注意されていました。
本人に聞いてみると、表情を意識するとどんどん笑えなくなったといいます。
今、スランプなのかなと思いますが、どうにか克服して、またバレエの楽しさを全身で表して踊っている娘を観たいと思っています。
緊張やスランプの乗り越え方、表情の作り方などアドバイス頂けたら嬉しいです。
ミナ様より
今週はスタッフから回答させていただきたいと思います。
お役にたてると嬉しいです(*^^*)
ミナ様、ご質問頂きありがとうございます。
小さい頃はバレエがただ楽しいという気持ちだけで踊っていたのでしょうが、成長とともに技術面を意識するようになったり、恥ずかしさがでてきたり…
成長の証ではありますが、バレエを好きという気持ちが消えてしまわないか心配になりますよね。
おそらく娘さんご自身も、今、戸惑っている時期かと思います。
もちろん足がより高く上がっていたり、ブレずに回転できることは大切ですが、役になりきったり、笑顔で楽しそうに踊ることが舞台に立つうえではとても大切です。
笑顔で楽しそうに踊っている子のほうへお客さんの目は行き、元気がもらえたり幸せな気持ちになれたりします。
後から写真や動画で自分の姿を見返すと、舞台ではより表情が大事だということに気が付くと思います。
プロのバレエ団公演では、皆さん表情が完璧なので気づきませんが、バレエ教室の発表会へ行くと、緊張で無表情な子、
笑おうとしているのだろうけどまだ笑顔が足りない子、楽しそうに笑っている子、の違いがとてもよく分かります。
視線が下がると暗く見えるので、2階席のほうを見る、胸でライトを浴びる。
それだけで明るい雰囲気が出ます。
先生がおっしゃる「目を開けて」は視線のことだと思います。
表情はお家でも練習をしてみてください。
鏡を見て、上の歯が10本見えるくらい口角を上げて笑顔を作ります。
口の大きさ等にも個人差はありますが、前歯6本が見えるくらいの笑い方では客席へ笑顔は伝わりません。
上の歯の奥歯が見える位置まで「イー」と声を出して笑顔を作ると、その子の理想の笑顔が見つかるかと思います。
舞台では失敗を恐れず楽しむ!
そのことに気づいて、また心からバレエを楽しんで踊っている姿が見られるといいですね(*^-^*)
いかがだったでしょうか?
ご参考にしていただけたら嬉しいです。
来週は Q&A【大人からバレエを始めてトゥシューズは履けますか?】の皆さまからの回答発表です!
お楽しみに♪
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