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バレエQ&Aコーナー70 後編【子供の柔軟性】

レッスン

皆さん、こんにちは!
イーバレリーナスタッフのErikaです。

バレエQ&Aコーナーでは、皆さんからの質問を共有しながら、皆で一緒にバレエに対する理解を深めていく、参加型コミュニティのコーナーです♪

Q. 子供の柔軟性 

バレエを習って半年の5歳の娘がいます。
身体がとても固く、運動もあまり好きではなさそうなので、バレエを始めさせました。

レッスンでは子供でも開脚などのストレッチがあり、先生が少し身体を押したりするのをとても嫌がり、バレエに行きたくないと言うようになりました。
先生は優しく、全員に同じように実際触って柔軟を促しているので、親からみても必要な指導かと思い、身体を押してくれることには感謝しています。
身体が固く柔軟を嫌がる子には、バレエはやはり向いていないでしょうか。

ゆっちゃん様より

今週はスタッフから回答させていただきたいと思います。
お役にたてると嬉しいです(*^^*)

A. 回答メッセージ 

ゆっちゃん様、ご質問頂きありがとうございます。

身体が固いお子さまこそ、バレエを通じて柔軟性を身に着けて、ケガをしにくいしなやかな身体になっていって欲しいと思います。
どのスポーツをするにも準備運動のストレッチがあったり、やはり柔軟性は必要になります。
運動が苦手であっても、バレエの場合は勝ち負けがついたり競うものではないので(近年コンクールの低年齢化していますが)、特に小さいうちはご本人が楽しいと思ってレッスンをしてくれるのが一番です。

柔軟ができなくても、曲をかけて笑顔で身体が動けば満点です。
ケガをしないためだったり、足を高く上げたりのテクニックのためにバレエでの柔軟性は必須となりますが、バレリーナの方も全員元々身体が柔らかいわけではありません。
徐々に柔らかくなっていくものなので、今はバレエが嫌いにならないよう、見守っていただきたいと思います。

子供のころは柔軟の必要性が分からないので、痛いことを嫌がるのは当たり前です。
先生の促し方やサポートの仕方に違和感がないのであれば、ひとまず先生にこのままお願いし、
あまりにも嫌がるようでしたら先生にお話ししてみて、身体を押したりのサポートはお手柔らかにしていただくか…

まだ5歳ですので、これから自分よりも小さい子が教室にたくさん入ってくると、お姉さんぽくなって嫌がらずにやるようになったり、出来ないなりにもやってみようと思う日が来ると思います。
私の経験上、何年も嫌がって抵抗する子はいないように思います。
長くても1年ほどすると、週1のレッスンやバレエに行ってからの柔軟もルーティンとなり、やるようになっています。
そこへ達するまでは、親御さんの根気も必要となりますが…

楽しく教室へ向かう姿や発表会で笑顔が見られる日が早く来ますように…
応援しています(*^-^*)

スタッフE

いかがだったでしょうか?
ご参考にしていただけたら嬉しいです。

来週は Q&A【発表会へ呼ばれたときに持って行くプレゼント】の皆さまからの回答発表です!
お楽しみに♪

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